2020年11月開催 教育委員会オンライン研修会:産後ケア研修会

【テーマ】

産後ケア研修会

【内容】

新型コロナウイルスの影響に伴い、現在里帰り出産や親のサポートが得られにくい状況であり、益々産後ケアが重要になっています。
今回は、新型コロナウイルスの影響で外出を控えている現状を鑑み、オンラインでの開催となりました。この機会にご自宅で産後ケアについての研鑽をつみましょう。

①「わこう版ネウボラの産前・産後の取り組みについて」
伊東 優子氏 わこう助産院院長 わこう産前・産後ケアセンター代表理事

②「産後ケアにおける、産後ドューラとの協同と可能性」
石上 麻似氏  川口いちご助産院院長 産後ドューラ

「閲覧期間」
11/1(日)~11/29(日)23:59までいつでも閲覧可能です。

当会の研修会受付フォームからお申し込みください。
申込完了メールに、参加費を振り込む口座をご連絡致します。
入金確認後、再度閲覧URLをご連絡致します。

研修会チラシPDF:2020sango-care

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2020年9月24日

2020年10月31日開催 災害対策委員会オンライン研修会:避難所でお産に遭遇!どう対応する?

【テーマ】

災害支援 どう動き、どうつないでいくか ~避難所でお産に遭遇!どう対応する?~

【内容】

避難所等で陣痛が始まった産婦さんに対し、私たちはどのように連携し、分娩介助をして
いけばよいのか、事例をもとに考えてみませんか?

研修会チラシPDF:saigaitaisaku-2020-10-31

お申し込みはPeatix から (※Peatix 以外のお申込み不可・連名でのお申し込み不可)

Peatix パスワード 202010311300
Peatix お申込みアドレス
https://saitamajyosansikai.peatix.com

2020年9月7日

2020年1月25・26日開催 母子訪問指導者講習会

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申込は締め切らせていただきました

【内容】

現社会では様々な問題がみられてきています。 児童虐待・育てにくさ・育児拒否・育児不安・夫婦不和・DV・そしてAIの発展に伴う諸問題・・。 このような時代の変化の中で、各地域で新生児訪問や乳幼児健診、また子育て世代包括支援センターなどでの助産師 の活躍も増え始めています。このような変化とともに私たち助産師もエビデンス&トピックスベースで学んでいかな くてはなりません。 今回は、地域母子保健の向上を図る目的の一つとして、会員のスキルアップを図るとともに現代のトピックス的部分も網 羅することを考え、地域での訪問や健診などの保健指導に時折悩んだり、ママ・パパから多く見られる質問などから講習 会を企画いたしました。

この研修は全てのテーマが日本助産師会『産後ケア実務助産師研修修了者』申請のための産後ケア研修に該当します。産後ケア研修については、日本助産師会研修会へお問合せください。

⽇時:令和2年1⽉25・26⽇(⼟・⽇)  両⽇9時20分〜16時30分(受付 9時〜 )

会場:埼⽟県総合医局機構 地域医療教育センタ― 研修室

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2019年10月24日

2019年12月22日開催 令和1年度「スキルアップ合同研修会」

【自己の知識・技術のブラッシュアップをはかろう】

研修会チラシPDFはこちら

この研修会は終了しました

【内容】

日時:2019年12月22日(日)12:30~17:00

場所:埼玉県総合医局機構 地域医療教育センター8階

内容:1.産科出血時の対応(常位胎盤早期剥離など)

2.周産期における倫理的課題の現状について

◎2題ともCLoCMiP®レベルⅢ認証申請できます。

認証申請希望の方はお申し込みの際に、申込みフォームの「お問い合わせ内容」欄へ助産師免許番号をご記入ください。

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2019年10月1日

2019年11月17日開催 災害時における母乳育児支援研修会

災害時における母乳育児支援~国際ガイドラインにそった支援について~

研修会PDFはこちら

この研修会は終了しました

【内容】

2017年に災害時の国際ガイドラインとして「災害時における乳幼児栄養:災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き」が出されました。この国際ガイドラインはWHOやユニセフなど国連機関や国際救援NGOなどからなるグループにより災害時の乳幼児栄養支援の国際的スタンダードになります。その中では乳幼児を病気から守る母乳育児を保護、推進、支援することや、もし代替栄養をしようする場合も安全につかわれるよう勧告されています。

本年度から液体ミルクも販売され、災害時の乳幼児栄養として話題になっています。その中で、災害時の乳幼児栄養に関して、第一人者としてママたちからの相談をはじめ、さまざまな問題解決に取り組んでいくためにも、この国際ガイドラインを学び、災害時の母子支援をイメージし、母子及び家族を含め安心と安全な支援を考える一助としていきたいと思います。

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2019年9月11日

2019年9月28日開催 全国妊娠SOSネットワーク 妊娠SOS相談対応パッケージ研修~アドバンス編~

妊娠には様々な背景があります。特に思いがけない妊娠に悩む女性は、確実な支援に繋ぎ専門的対応が求められます。一昨年・昨年の基礎編開催を経て、今年はより専門性の高い「アドバンス編」を開催することになりました。ぜひ、ご参加をお待ちしております。

~講師~

猪俣 正氏    埼玉総合法律事務所 弁護士

高橋 幸子氏   埼玉医科大学病院 助教

~内容~

「貧困妊婦の法的支援」

親に頼れない未成年の妊娠(被虐待、施設出身者)、未成年後見人、借金、離婚後300日問題、生活保護受給困難な貧困妊婦(同居人あり、外国人、女子大生)、人工妊娠中絶の刑法と母体保護法の理解、性風俗での被害、弁護士活用法と料金等

「若年妊娠」

若年妊娠の背景、女子の学業継続の課題、家族関係の課題、繰り返さないための教育等

 

~会場・費用・定員・申し込みについて~

チラシをご覧ください。

妊娠SOSアドバンス編チラシPDFはこちら

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<注意>

*過去に基礎編を受講された方のみ受講資格があります。受講証を持参してください。

*妊娠SOS相談対応ガイドブックを使用します。(2018年改訂版です)お持ちでない方は、テキスト代別途 1,000 円必要になります。

2019年6月1日

2019年8月10日開催 お産開業助産師による講演会

助産師として生きる~お産に寄り添うということ~チラシPDF

講師 みづき助産院院長 神谷整子先生

 

埼玉助産師会 助産所部会は、平成29年よりお産開業助産師の助産ケアの可視化をすすめ、 病院勤務や教育の場で活動されている方、臨床から離れている方との交流を深めるために 「お産開業助産師によるシンポジウム」を3回にわたって開催してきました。 令和元年の記念すべきこの夏、助産所や自宅でのお産を大切に守り、お産開業助産師が後世へと 繋がっていくように、お産に寄り添う神谷先生の開業助産師魂をたっぷりとお届けいたします。

2019年5月23日