2020年1月25・26日開催 母子訪問指導者講習会

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【内容】

現社会では様々な問題がみられてきています。 児童虐待・育てにくさ・育児拒否・育児不安・夫婦不和・DV・そしてAIの発展に伴う諸問題・・。 このような時代の変化の中で、各地域で新生児訪問や乳幼児健診、また子育て世代包括支援センターなどでの助産師 の活躍も増え始めています。このような変化とともに私たち助産師もエビデンス&トピックスベースで学んでいかな くてはなりません。 今回は、地域母子保健の向上を図る目的の一つとして、会員のスキルアップを図るとともに現代のトピックス的部分も網 羅することを考え、地域での訪問や健診などの保健指導に時折悩んだり、ママ・パパから多く見られる質問などから講習 会を企画いたしました。

⽇時:令和2年1⽉25・26⽇(⼟・⽇)  両⽇9時20分〜16時30分(受付 9時〜 )

会場:埼⽟県総合医局機構 地域医療教育センタ― 研修室

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申込は令和2年1月16日迄です

2019年10月24日

2019年12月22日開催 令和1年度「スキルアップ合同研修会」

【自己の知識・技術のブラッシュアップをはかろう】

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【内容】

日時:2019年12月22日(日)12:30~17:00

場所:埼玉県総合医局機構 地域医療教育センター8階

内容:1.産科出血時の対応(常位胎盤早期剥離など)

2.周産期における倫理的課題の現状について

◎2題ともCLoCMiP®レベルⅢ認証申請できます。

認証申請希望の方はお申し込みの際に、申込みフォームの「お問い合わせ内容」欄へ助産師免許番号をご記入ください。

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2019年10月1日

2019年11月17日開催 災害時における母乳育児支援研修会

災害時における母乳育児支援~国際ガイドラインにそった支援について~

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【内容】

2017年に災害時の国際ガイドラインとして「災害時における乳幼児栄養:災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き」が出されました。この国際ガイドラインはWHOやユニセフなど国連機関や国際救援NGOなどからなるグループにより災害時の乳幼児栄養支援の国際的スタンダードになります。その中では乳幼児を病気から守る母乳育児を保護、推進、支援することや、もし代替栄養をしようする場合も安全につかわれるよう勧告されています。

本年度から液体ミルクも販売され、災害時の乳幼児栄養として話題になっています。その中で、災害時の乳幼児栄養に関して、第一人者としてママたちからの相談をはじめ、さまざまな問題解決に取り組んでいくためにも、この国際ガイドラインを学び、災害時の母子支援をイメージし、母子及び家族を含め安心と安全な支援を考える一助としていきたいと思います。

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2019年9月11日

2019年9月28日開催 全国妊娠SOSネットワーク 妊娠SOS相談対応パッケージ研修~アドバンス編~

妊娠には様々な背景があります。特に思いがけない妊娠に悩む女性は、確実な支援に繋ぎ専門的対応が求められます。一昨年・昨年の基礎編開催を経て、今年はより専門性の高い「アドバンス編」を開催することになりました。ぜひ、ご参加をお待ちしております。

~講師~

猪俣 正氏    埼玉総合法律事務所 弁護士

高橋 幸子氏   埼玉医科大学病院 助教

~内容~

「貧困妊婦の法的支援」

親に頼れない未成年の妊娠(被虐待、施設出身者)、未成年後見人、借金、離婚後300日問題、生活保護受給困難な貧困妊婦(同居人あり、外国人、女子大生)、人工妊娠中絶の刑法と母体保護法の理解、性風俗での被害、弁護士活用法と料金等

「若年妊娠」

若年妊娠の背景、女子の学業継続の課題、家族関係の課題、繰り返さないための教育等

 

~会場・費用・定員・申し込みについて~

チラシをご覧ください。

妊娠SOSアドバンス編チラシPDFはこちら

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<注意>

*過去に基礎編を受講された方のみ受講資格があります。受講証を持参してください。

*妊娠SOS相談対応ガイドブックを使用します。(2018年改訂版です)お持ちでない方は、テキスト代別途 1,000 円必要になります。

2019年6月1日

2019年8月10日開催 お産開業助産師による講演会

助産師として生きる~お産に寄り添うということ~チラシPDF

講師 みづき助産院院長 神谷整子先生

 

埼玉助産師会 助産所部会は、平成29年よりお産開業助産師の助産ケアの可視化をすすめ、 病院勤務や教育の場で活動されている方、臨床から離れている方との交流を深めるために 「お産開業助産師によるシンポジウム」を3回にわたって開催してきました。 令和元年の記念すべきこの夏、助産所や自宅でのお産を大切に守り、お産開業助産師が後世へと 繋がっていくように、お産に寄り添う神谷先生の開業助産師魂をたっぷりとお届けいたします。

2019年5月23日

2019年6月23日開催 マルトリートメント(避けるべき子育て)について-“Do you know maltreatment?”-

6月23日開催 友田明美教授 特別講演PDF

内容

昨年度の母子訪問指導者講習会「脳科学から見た現代の子育てと虐待の現状について」より学んだ多角的な面からの助産師の母子支援を、より養育の面からみた科学的見地から子どもの脳について知り、健全な心の発達に不可欠である愛着形成の重要性を確認し、日ごろの助産師業務に磨を掛けていくことができるよう学びたいと思います。

この度、埼玉県助産師会保健指導部会では、埼玉県小児科医会と共催し、福井大学 子どものこころの発達研究センター発達支援研究部門教授 友田明美先生をお招きし、マルトリートメントについて講演いただくこととなりました。

【開催日時】 

平成31年6月23日(日)  13時00分〜16時00分 (受付12時30分~)

すでに配布されているチラシと時間が異なります。ご注意ください。

【定員及び参加費】

定員 200名( 対象 :医師・助産師・保健師・看護師・学生・医療関係者 )

参加費 資格により参加費が異なりますのでご注意下さい。

    申し込みの際に職種の明記をお願い致します。申込は2019年6月17日迄です。

小児科医会会員:無料

助産師会会員:2000円

小児科医会非会員・助産師会非会員:5000円

学生:2000円 *学生賛助会員は無料

 

「チャイルド・マルトリートメント(不適切な養育)」

maltreatment(マルトリートメント)とは、mal(悪い)とtreatment(扱い)が組み合わさった単語で、前述のとおり、「不適切な養育」と訳されます。「虐待」とほぼ同義ですが、子どもの健全な成長・発達を阻む行為をすべて含んだ呼称で、大人の側に加害の意図があるか否かにかかわらず、また子どもに目立った傷や性疾患が見られなくても、行為そのものが不適切であれば、すべて「マルトリートメント」とみなされます。

子育てに懸命になるがあまり、知らず知らずのうちに子どものこころを傷つける行為をしている場合があります。マルトリートメントは強度と頻度を増したとき、子どもの脳は確実に損傷していくのです。この事実をわれわれ大人は見逃してはいけません。

2019年4月25日

お産開業助産師によるシンポジウムvol.3

H31年1月19日お産シンポジウムvol3チラシ

内容

昨年度からお産開業助産師によるシンポジウムを開催して、今回3日目の企画になります。開業助産師が大切に思っているお産や親になる支援を皆様とともにデスカッションしていきたいと思います。また、お産開業助産師のケアの実際を共有していただき、お産開業助産師の魅力に触れてみませんか?

助産師会員・非会員・助産師学生 募集しております。

詳細はチラシをご参照ください。

2018年11月27日

埼玉県助産師会特別事業『今こそ助産師に伝えたい!平成の助産師会革命』

岡本先生講演会チラシ

内容

講師:岡本喜代子氏 公益社団法人日本助産会前会長

近年の地域包括ケアシステムは、超高齢社会に対応した医療政策の一つであり、先の各診療報酬改定でもそれらの促進が論点となっています。開業助産師は、長い歴史の中で地域の母子とその家族の健康を支えてきましたが診療報酬の算定対象ではないため、現代の医療福祉政策が進める多職種連携の対象となっていないのが現状です。

今後、我が国の母子保健事業において助産師がその役割を果たすために、職能団体の意義を先人たちの歴史から学び、今の時代や地域に相応しい助産師活動について考えてみませんか。

お申し込みは研修会フォームからお願いします。

1月9日申し込み締め切りですが、定員になり次第締め切らせていただきます。

お早めにお申し込みください。

2018年11月6日